2022年03月22日
奄美で藍染@よしかわ工房さん
奄美に暮らすと、泥染も藍染も、思い立ったらすぐに出来る。
これって、すごいですよね✨
しかも、化学染料ではなくて、天然の染料で、です。
嘉徳のよしかわ工房さんの藍染は、奄美で育った琉球藍と、清らかな嘉徳川の水で作られています。
日本中、世界中の藍染愛好家たちが、この小さな工房を目指して奄美を訪れるというすごい場所なのに、
ひっそりと小さな工房では、いつも変わらず、お母さんが優しく迎えてくれます。
私はまだ3回ほどしか行った事がありません。
龍郷からは遠くてー…というのは言い訳ですね^^;
いろいろなことがありますが、
こんな素晴らしい染める場所がある嘉徳、
どうかどうか、幸せが守られてゆきますように。
今日は私の嘉徳コレクションのいくつかご紹介させてくださいね。
アルバムはこちらです。
サムネイルが染める前の状態です。サムネイルをクリックすると、画像が大きくなります。

刺繍糸の方が染まりにくいためにこんな素敵な模様になるとは…!!
スカート側は3回染めて、上側は2回まではビニールに包んでおいで最後の1回だけ染まるようにしました。

染めて初めて、背中側の刺繍に気が付きました。刺繍糸が生地よりも染まりにくいために、こんなふうになるのね。

コットンワンピース。白地に白糸の刺繍が綺麗です。レイキセミナーでよく着ました。

仕上がってからビックリ。まるで嘉徳の海の波のようです。

真っ白いシルク×コットンのストール。一目惚れして買いましたがなかなか出番がないまま、いつの間にかシミがついてたりしてた。

綺麗な青いガーゼに生まれ変わりましたー。

ガーゼの薄紫のバスタオル。レイキヒーリングでよく使っている。15年くらい使っています。
あまりに大好き過ぎて、もう色が抜けてしまってるけれど、まだまだ使いたくて。

3回染めてくっきりと濃い紺色に。模様も綺麗に出ました。
すごく着心地が良いのでヘビロテしていたらくたびれてしまったのが、これでまた外出着に蘇りましたね。

以前に、愛かな工房とレイキスタイルでうさとの展示会場をさせていただいただいたことがありました。
その後で、うさとの山根さんとデセンさん自ら愛かな工房で染めてプレゼントしてくださった、うさとタンクトップ。
染めた時に縫い目の色が目立つことがないように縫い糸も選ぶ優しさも、とても、うさとらしいなぁと思いました。

はい生まれ変わりましたー♬本当に素敵です。

愛かな工房さんで泥染したユニクロTシャツ。もうだいぶ色が褪せてしまってくたびれてしまいましたが。。。。
藍染して、元の泥染の部分も綺麗に出るといいなと思って。

藍染の染め液は元気いっぱいですね❣️3回くらい染めている間に、お昼を食べたり、ベースキャンプに寄ったりしました。

お母さん

しっかりと空気に触れて青く染まります。
Posted by Reiki Style at 14:27│Comments(0)
│奄美らいふ